
ひょうご県支部だより31号が発行されました
今号の特集「技術の変遷 その5」では、4編の技術論考を掲載しています。
・大規模災害時における復興環境アセスメント(池澤紀幸) JR常磐線の事例から、迅速な復興と環境保全を両立する制度の特徴と技術士の役割を考察。
・ISOマネジメントシステムの変遷(藤原章治) 品質・環境からAI等へ広がる組織運営の国際規格の歴史と経営視点での進歩を解説。
・環境分析の進化(萩原由起子) 水質・大気・騒音等の測定技術の発展と、法規制・データ連続性の課題を検証。
・鉱物資源と文明(中田延義) 石器・青銅器から産業革命、新材料まで、人類の歴史を支えてきた鉱物と鉄の可能性を解説。
【活動報告・お知らせ】 2026年度年次大会報告 や2025年度決算・2026年度予算、第63回・第64回CPD講座(三宮再整備等)の報告を掲載。防災支援・広報・科学技術支援の各委員会では新委員も募集しています。
詳細につきましては、本誌および兵庫県支部ホームページをご覧ください。
お知らせ
技術士業務紹介依頼書 ダウンロードしてご使用ください
